IE9ピン留め
トップ
3年前に大型二輪の免許を取得したんです。若い頃に、と言ってもティーンの時でしたが、男なら誰でもある「バイクに乗りたい病」にかかり親に頼んだが答えは勿論、「NO!」仕方なくあきらめ、いつの間にかその病も治り大人になった。25歳で娘を持ち、27歳で息子が生まれた。3年前その息子が16歳になった時、息子も僕と同じ病にかかった。「バイク乗りたい病」だ。僕は自分の責任で免許取得を許した。息子が教習所に通い始めた。そんな息子を見ていると僕も免許がほしくなった。「バイク乗りたい病」は伝染病らしい。うつってしまったようだ。この病、年を取ってかかるとまずいらしい。息子は普通二輪免許だったが、僕は大型二輪免許を取得してしまった。中々この病、治らないんですそして無事に免許を取得後、手に入れてしまったんです。大型バイクを・・・

「バイク乗りたい病」の猛威は更にパワーアップ!普通2輪を取得した息子も大型二輪免許を取得。僕の友人も何人もこの病に倒れ、いや、病に侵され次々に大型2輪免許取得してしまったんです。うーん、どうなるのだろう、この病に効く特効薬は今の医学では難しいのだろう。


と言うことで、最近はツーリングが僕の趣味になりました。あー、楽しい!
今回でこのリレーブログは最終回です。皆さん、楽しく読んでいただけましたでしょうか?次回皆さんにお会いする時はフィールドでお会いしたいですね。首都高速でドライブを楽しんでアウトドアフィールドへ・・・お待ちしています!

最後のレシピはラムのジャーマンポテトです。
サイドディッシュに最高のレシピです。試してみてください。

ラムのジャーマンポテト 4人分
材料ラムもも肉200グラム
ジャガイモ大2個
ローズマリー2茎
ブイヨンスープ300cc
オリーブオイル大さじ3
パセリ適宜
塩、こしょう適宜
にんにく2片
1フライパンに油を熱し、ラム肉を両面焼き、塩こしょうする。
2みじん切りのにんにくを炒めスライスしたジャガイモを加え炒める
3オーブン皿にジャガイモ、ラム肉、ローズマリーをランダムに入れる
4ブイヨンを流し込み180℃のオーブンで30分から40分焼き上げる
5上にみじん切りにしたパセリを散らす

世の中は相変わらずの事件の連続だけど、こう事件ばっかりだといやんなっちゃいますな。それでまあ、今日は昔の楽しい思い出を。

まだまだ日本が好景気に沸いた高度成長のころ、ジョオもうまい具合かどうかわからないが、日活でまあ、スターのはしくれになった。

その頃は日活全盛。すでに大スターだったタフガイに加え、マイトガイ、トニー、でもってキッドなんてニックネームの4人のヤングスターをダイヤモンドラインってなことでスターシステムを始めたんだな~~~~。それぞれが誰のことかは分かるよな~。

この頃の思い出と言えば、クルマでのドライブ。ドライブと言うと今や死語になっているらしいがオールド・ジョオの時代では憧れの的。それでクルマももちろん憧れの的。当時は断トツでアメ車人気。かくいうジョオも年がら年中アメ車を乗り回していましたな。3ヶ月に1回は乗り換えていたかなあ。中でもお気に入りはキャディラック。こいつはよかった~~~。

で、乗り換えると中華街に飯食いにクルマをぶっ飛ばす。もちろん法定速度で。帰りは付人に運転させたけど…。日活撮影所に通っていた頃は、今みたいに仕事に行くのにもマネージャーが運転するんじゃなくて、自分で運転していたな。それがステイタスだったかも…。

そんな、まだまだ「ドライブ」という言葉がいきいきと輝いていた古き良き時代の話。

そう、これでジョオのブログも最終回だ。みんなもたまにはドライブして、気分爽快モードになってみたらいいよ。俺も久しぶりに横浜までドライブするかな…。
8月の終わりにまたもや行ってきました。どこにって!? 山です。100名山です。今回の山は北アルプスの常念岳。いい山なんです。常念岳トレッキングは昨年にも登っているのです。プライベートで登って、あまりにも面白い、そして楽しい山だったので、今年のツアーをここにしたのです。ツアー!? って思った方、そうなんです。私主宰のアウトドアアクティビティのツアーを年に10回ほど開催させてもらっています。内容はシーカヤック、カナディアンカヌー、川下り、ロッククライミング、島旅、キャンプスクール等々です。その一つがトレッキングツアーなんです。今回の参加者は総勢10名。みんなで標高2857mの常念岳にアタックしてきました。


一ノ沢登山口 ヒエ平からスタート。最初は緩やかな樹林帯のトレイルを歩いていきます。一の沢の心地よい風が気持ちよく足取りも軽く、会話も弾みます。約1時間で王滝ベンチに到着。小休止を取ります。スタッフを含めみんないい汗かいています。「気持ちいい!」ただそれだけです。さぁ、再スタート。一の沢を何度も右へ左へと渡る面白いコースだ。スタートして約3時間。難関到着。胸突八丁と呼ばれる急勾配を登る。30分でここもクリア! 最後の水場で思いっきり冷たい沢の水にありついた。「美味い!」この一言に限ります。さぁ、後は常念小屋に向けてラストスパート。14時30分。予定通り小屋に到着。後はのんびりと夜が来るのを待つ。夕食後、満天の星と言うデザートをたっぷりといただき。早めに寝袋に潜り込んだ。


2日目。天気がいい。100名山である槍ヶ岳を楽しむことができる。朝食を済ませ常念岳アタック開始。標高差400mを一気に登っていく。ガレ場のルートだ。ルートミスしないように目印を探しながら登っていく。出来るだけ歩幅を広げないようにちょろちょろ登るように心掛ける。山を登る時も下る時もこれが大事だ。小屋を出て1時間15分。総勢10名は無事に常念岳アタックに成功した。(ちょっと大袈裟!)
頂上から見る景色。素晴らしかったです。一生懸命登ったご褒美なんです。だから山、やめられないんです。



そう、8月3日に新しい本だしました。何とアウトドアクッキングレシピが80以上!興味がある方是非書店で・・・よろしくお願いします。と言うことで今回のレシピはザーネグーラッシュ。ドイツ料理で非常においしいレシピです。これからの季節にピッタリのメインディッシュ。試してみてください。


ザーネグーラッシュ
牛ステーキ肉 500g
バター 大さじ2
玉ねぎ 1個
キャンベルトマト 200cc
パプリカパウダー  大さじ3
生クリーム 100cc
塩 適量
ブラックペッパー 適量
サワークリーム 100cc
レシピ
1.玉ねぎはみじん切りにしておく
2.ステーキ肉は焼く直前に塩、コショウをしフライパンでバターを熱しステーキ肉を焼き上げる。好みの加減に焼きあがったら肉を取り出しアルミホイルに包み寝かしておく
3.玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらパプリカを加え混ぜる
4.キャンベルトマト生クリームサワークリームを加え塩コショウで味を調え煮込む
5.ステーキ肉を戻し少し味がなじむ程度に煮込み出来上がり
オールド・ジョオです。お盆休みで1回休ませていただいた。

さて、たまには今回のキャンペーンの主要テーマでもあるアウトドアクッキングについて、ちょっと語ろうかな。

アウトドアクッキングについては、ブログで田中ケン君がフル回転。レシピまで載っけているが、ジョオも昔は料理番組で、あちこちに出掛けたり、男の料理本を出したり、実は料理好きなのです。

アウトドアといやあ、やっぱり焚火だよな。人間が火を使い始めたのは10万年前ぐらいからと言われているらしいが…。

焚火はエライよな。火を見ているだけで心が安らぐぜ。毎日の忙しさから開放されて、街を出て、自然の中で肉を食うんだ。てな感じ。どうだ! だいぶ今回のキャンペーンのお題に近づいてきただろう?!

そんな焚火で食いたい代物と言ったら羊肉だな。弱火で5〜6時間かけて焼くのよ。うまいぜ~~。なんでも羊肉は地球上で一番食われている肉らしい。オリーブオイルとハーブのオレガノを焼いた肉に塗っていく作業は最高の贅沢時間!!

皆もたまには街を出て、おじいちゃんを誘って、家族でアウトドアを体験してみてワ!!
焚火を囲んで、おじいちゃんの昔の知恵が聞けるかもヨ・・・

GO! GO! アウトドア!!

いい香がしてきたな~
おっ! 羊肉が焼けたぞ!!  それでは、頂くとするか。
皆さん、夏休みどう過ごされていますか?アウトドアで仕事をしている僕は毎日が仕事です。でもアウトドアでです。楽しいんです。毎日自然の中に入れることがうれしいんですよ。自然の中で体を動かし汗をかき、みんなの笑顔に包まれ、そして星空を眺めながらリラックス。もうたまりません。アウトドアシーズンはまだまだこれからです。フィールドに遊びに来ませんか?

今回は天候に関係なくアウトドアは楽しい。そんな話をちょっと。
日本は1年のうちの1/3、雨が降るといわれています。と言うことは2泊3日でキャンプに行っていれば1日は雨が降っても仕方がないと言うことですよね。僕はそんな気持ちでアウトドアを、キャンプを楽しむようにしています。装備も勿論それを想定して準備をしますし、ウエアなんかもかなりの量を用意していきます。そうすることによって安心して楽しめるんです。この夏も最近の気候の温暖化のため、キャンプ場も夕方になるとゲリラ豪雨があったり、時には停電も起きました。でも、しっかり準備しておけば何の問題もありません。1年中どんな季節でもアウトドアって楽しんですよね。おっと、でもちょっと待ってください。勇気ある撤退も大切です。あまりにもひどい時はキャンプ、アウトドアをやめるという勇気も必要です。あれ、ちょっと話が矛盾してきたかな!?

で、今回のアウトドアクッキングレシピはオージー・ラムの味噌焼き。ラム肉は和風にしてもおいしいんです。

材料  ラムラック4本
塩こしょ  各少々
ごま油   大さじ1
信州味噌小さじ1
しょうゆ小さじ1
おろしにんにく少々
おろし生姜少々
みりん大さじ1
キャベツ 適量
シソ   2~3枚

1 ラムは両面に塩こしょうし、つけだれとともにビニール袋に入れ30分ほど漬け込む
2 キャベツは千切りにする。
3 フライパンに植物油を熱し、1を両面焼く。焼き過ぎないように注意
4 千切りにしたキャベツ皿に盛りシソをのせその上に3をのせる

「田中ケン プロフィール
快適生活研究家。1964年生まれ、東京都出身。「ポパイ」「メンズクラブ」などの男性雑誌を中心に ファッションモデルとして活躍。25歳で父親になり、子供のころに体験したアウトドアに再会。「アウトドアを取り入れることで、生活はもっと快適になる」を信念に“快適生活研究家”として各メディアで幅広く活動。

3世代でGO!GO!キャンペーン

【PR】早い者勝ち?
販売予定新築マンション特集
XML | ATOM

skin by shutoholi